DrumClass

ドラムは基礎練習が命。

ドラムは、「スティックを持つ指」 「手首」 「腕」 「ペダルを踏む足」 の使い方が重要です。

スティックの持ち方、使い方。
それを操る手首や肘、肩、腰の使い方。
ペダルを踏む足全体(足首・足裏・つま先等)コントロール。
良いビート、グルーヴをプレイする為には、身に付けなくてはいけない『技』がいくつもあります。

ダウン・アップ・フルストロークと色々な表現をする為、基本になるスティックワークの練習を通して、テンポキープを極めましょう!
ドラムは、バンド演奏においてリズムグルーヴの司令塔です。
曲中で強弱のメリハリをコントロールする役割もあります。
音程の無い打楽器ですが、歌心がとても必要なパートです。

レッスンでは、具体的に様々な種類のフィルやフレーズが学べます。
まずは、当学院の講師達の素晴らしいグルーヴを感じて下さい。
そして、業界トップドラマー達の超絶ドラムテクニック、表現力の引出し、コントロールの深さなどを学んで下さい。

スティックワーク

リバウンドを利用して、基礎練習を通し、あらゆる音楽に対応出来る表現力を身に付けます。

リズムキープ

打ち込み音源と同期演奏も多々有ります。テンポをキープ出来る正確さを身に付けよう!

ベーシックフィル

タカドン されど タカドン! シンプルなフィルでも、奥は深いです。

リズムコンビネーション

リズムセクションのパートナー・ベースとは切っても切れない関係です。うねり感や、キックとのコンビネーション、呼吸感を合わせる技を伝授します。

アクセント ダイナミクス

ひとつひとつの打つ音に、歌心のあるメリハリがないと、リズムはグルーヴしません。

インプロヴィゼーション

ドラムソロを取る時のフレーズパターンや、演奏中のやりとり、駆け引きから即興で入れるフレーズには、流れを読むセンスが必要です。

レコーディングテクニック

レコーディングとは、まずドラムが決まらないと先に進みません。曲の土台として、役割を果たせる様、経験を積みましょう!

リズムアレンジ

アレンジとは、コードアレンジとリズムアレンジがあり、リズムパターンやグルーヴをアレンジ出来る、知識・センスを身に付けましょう!

テクニカルリズム・フィル

難解な変拍子や超絶テクニックを要するフィル等、様々な技を身に付けよう!